UGG(アグ)ブーツの呼び名

  ムートンブーツとシープスキンブーツは違うもの?と思っている人も少なくないですが、この2つの呼び名は言い方が違うだけで同じブーツです。なぜ同じブーツなのに呼び名が違うのか、それは、ムートンブーツとはフランス語からきたもので、シープスキンブーツは英語からきた呼び名ということ。Mouton(ムートン)はフランス語で、sheep skin(シープスキン)は英語です。共に、「羊」を意味します。

  UGGブーツは、ジーンズにショート、ワンピースにロング、など秋冬のおしゃれにはかかせません?

  というのは、Ugg bootsは羊の皮で作られています。【UGG】UGG BAILEY BUTTON TR 1873で使用されているシープスキンは、①氷点下の寒さにも耐え得る②防水性が高い③湿気を逃すので夏でもむれにくいといった性能を兼ね揃えています。現在に至るまでを見てもわかるように、元々は、オーストラリアで寒い気候の中使えるスリッパとして作られていました。その後、パイロットが高度での寒さをしのぐために使用したことで人気が高まりました。また、サーファーたちの間で愛用されるのも、「防水性」と、水から出た後の寒さをしのげ、暖かさを保てるためです。そしてその性能は、夏でもむれず、冬は暖かいおしゃれブーツとして現在のシープスキンブーツの人気へと発展しました。UGG 正規海外通販

  今や「アグブーツ」がシープスキンブーツの代名詞となるほど、UGGのデザインが基本となっています。

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by uggmasd | 2011-11-17 09:38 | アグ情報