UGG (アグ)は羊の毛皮を100%

冬には驚くほど暖かいUGGですが、通気性に優れているため夏にも涼しく履くことができます。また、長時間外を歩く遊園地デートのようなヒールを履きたくない場面でも、軽くて疲れにくく、しかもいろいろなファッションに相性のいいUGGならまったく悩む必要はありません。
UGGとは高品質な羊の毛皮を使ったブーツを指す総称で「アグ」と読みます。羊の毛皮のことをフランス語でMouton(ムートン)、英語でSheepskin(シープスキン)と言いますので、UGGは基本的にはシープスキンブーツ、ムートンブーツと同義ということになります。抜群の通気性と保温性、そして履き心地の良さを兼ね備えているため、現在世界中で大人気の定番フットウェアとなっています。

可愛くておしゃれで羊毛100%の高級感もあり、しかもとにかく便利。 UGGが一時の流行に終わらない理由はその辺にあるのでしょうね。
オーストラリアで1920年代に登場したUGGブーツは当初、羊毛刈りを仕事とする人たちの間で広まりました。彼らは自分たちの不恰好なブーツを「Ugly Boots(かっこ悪いブーツ)」と呼んでいました。「UGG」という名前はこれに由来するのですが、あまりの履き心地の良さから次第に一般の人々にも履かれるようになっていったのです。
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by uggmasd | 2011-11-11 09:54 | アグ情報