UGG ブーツの豆知識

初めに、世界中で人気爆発中のブランド【UGG AUSTRALIA】は、オーストラリアのブランドではありません。デッカー社(本社アメリカ)のブランドです。


UGGの歴史


UGGムートンブーツは、パリスヒルトンやリンジーローハンなどの海外セレブが注目し人気を広めました。今や、入手困難な人気アイテムとなっています。始まりは、1978年に、サーファーのブライアン?スミスがオーストラリアとニュージーランドのビーチでシープスキンが縫われているのを見てアメリカに持ち込んだことが始まりといわれています。


1920年代オーストラリアの羊毛刈りを職業とする人たちの間でUGGは誕生しました。 カナダの戦争博物館では現在(「Fug Boots」という名前の)その展示を見ることが出来ます。 近代的な歴史の中で、明らかに羊の毛皮のブーツの人気が一次世界大戦と第二次大戦時には必要以外の暖かさを維持するために、高高度での面圧のためのパイロットで人気があったの結果を得た。 シープスキンブーツ 「アメリカUGG」は日本のデパートやモールでよく見かけるブランドです。 デカーズ社は1999年に「UGGオーストラリア」という名を、アメリカ、ヨーロッパで商標登録します。  アグ ブーツ 価格の方面から言えば、高品質なウールは値段が高いです。さらに関税と海外からの送料に加えて、絶対安いものになりません。一万円以下のUGGブーツは絶対偽者です。 その人気は、第一次世界大戦・第二次世界大戦のおかげで高まりました。 定番として愛されているニットブーツ。色違いでコレクションする人も多い人気アイテムです。 ラバー素材(ゴム底)に代表される、いわゆる登山靴やワークブーツの「ズッシリ感」はなく、見た目よりはるかに軽量でカジュアルな履き心地です。 流行に左右されやすいデザインや配色も多く見受けられます。 アグ 現在でも品薄状態が続いているだけに、見つけたら早めにご検討頂きたいブランドです。 ブーツが乾燥になると、皮毛を伸ばすために、専用のくつブラシを使って一方向で羊の毛皮をといて整えてください。 ugg ムートン ブーツ 内側はソールに至るまで、すべて柔らかなウールで覆われているので、どこにいても、まさにムートンラグに包まれているようです。 なお、アウトドアタイプのUGGは最初から防水加工が施されているので保護スプレーは不要です。 直射日光の当たる場所で乾かさない。


UGG呼び名の違い


ムートンブーツとシープスキンブーツは違うもの?と思っている人も少なくないですが、この2つの呼び名は言い方が違うだけで同じブーツです。なぜ同じブーツなのに呼び名が違うのか、それは、ムートンブーツとはフランス語からきたもので、シープスキンブーツは英語からきた呼び名ということ。Mouton(ムートン)はフランス語で、sheep skin(シープスキン)は英語です。共に、「羊」を意味します。


UGGブーツは、ジーンズにショート、ワンピースにロング、など秋冬のおしゃれにはかかせません?



というのは、Ugg bootsは羊の皮で作られています。UGGブーツで使用されているシープスキンは、①氷点下の寒さにも耐え得る②防水性が高い③湿気を逃すので夏でもむれにくいといった性能を兼ね揃えています。現在に至るまでを見てもわかるように、元々は、オーストラリアで寒い気候の中使えるスリッパとして作られていました。その後、パイロットが高度での寒さをしのぐために使用したことで人気が高まりました。また、サーファーたちの間で愛用されるのも、「防水性」と、水から出た後の寒さをしのげ、暖かさを保てるためです。そしてその性能は、夏でもむれず、冬は暖かいおしゃれブーツとして現在のムートンブーツの人気へと発展しました。


今や「アグブーツ」がムートンブーツの代名詞となるほど、UGGのデザインが基本となっています。


 


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by uggmasd | 2011-10-10 10:39 | ugg