UGGブーツのすごいところ

UGG”の語源をご存知でしょうか。

実は、ugly(ブサイク)から来ているそうですよ。

UGGブーツとしては1970年代に誕生したブランドですが、オーストラリアでは1920年代から履かれていたそうです。

当時は羊毛刈りを仕事とする職人たちが足を温かく保つためにシープスキンで足を包んでいました。

靴底もなくブーツと呼ぶにはあまりにも不格好だったことから、“ugly boots”(不格好なブーツ)と呼ばれるようになったそうです。



それからしばらくしてUGGは戦闘機のパイロットたちが履くようになったそうです。

そのきっかけとなったのが第一次世界大戦。

上空で体を温かく保つのにもってこいだったわけですね。



UGGブーツの魅力はなんといっても履き心地です!

中にムートンが敷き詰められていて保温性抜群で気持ちいいんですよね。

保温性だけでなく、通気性にも優れていて、熱と湿気を逃して足をドライに保つことができます。

温度調整をしてくれるので1日履いていてもムレることなく快適に過ごせますよ。

なんとウールは気温が氷点下でも温かく、真夏の暑さでも涼しく保つことができるんだそうです。



そしてブーツが軽量というところもポイントです。

UGGブーツに使用されている靴底はEVAソールというもので、大手スポーツメーカのソールに使われている素材と同じです。

EVAとはエチレン ビニール アセテートという化学素材でとっても軽いんです。

ラバー素材と呼ばれるゴム底と違いずっしり感がないので見た目より軽く疲れにくいのがうれしいですね。



もちろんUGGの魅力は実用性が高いということだけではありません。

定番から新作、コラボレーションモデルなど種類も多くカラーバリエーションも豊富です。



さらにどんなコーディネートにも合わせられるというところも大きなポイントです。

ぺたんこブーツですが、フォーマルや大人っぽく着こなすこともできますし、かわいくもOK。

スカートやパンツ、レギンスやトレンカなどどんなファッションにもマッチしますしUGGブーツを履いているだけでトレンド感も出ますよね。



最大のポイントは、同じブーツでも全く違った印象になるところではないでしょうか。

UGGブーツはアレンジが色々楽しめるブーツなんです。

折り返す幅によって色んな丈に大変身しますし、折り返して中のムートンを見せるだけでがらりと表情が変わります。

まるで何足もブーツを持っているかのような多彩なアレンジが1足でできちゃいます♪



しかし1足買ったら終わりではなく、また新しい種類や色が欲しくなる、それがUGGブーツのすごいところですね。


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by uggmasd | 2011-10-10 10:38 | ugg